一級建築施工管理技士取得コース

試験日及び合格発表日

1級学科試験
試験日:平成28年6月12日(日)/合格発表日:平成28年7月22日(金)

1級実地試験
試験日:平成27年10月16日(日)/合格発表日:平成29年2月3日(金)

合格基準

学科試験及び実地試験の別に応じて、次の基準以上の者を合格とするが、試験の実施状況等を踏まえ、変更する可能性がある。

  • 学科試験 得点が60%以上
  • 実地試験 得点が60%以上

合格率の推移

年度 学科 実地
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
H23 22,284 8,312 37.3% 13,721 5,546 40.4%
H24 22,385 11,414 51.0% 16,176 5,558 34.4%
H25 20,576 9,677 47.0% 16,686 6,912 41.4%
H26 20,580 8,562 41.6% 14,210 5,710 40.2%
H27 25,452 11,103 43.6% 16,365 6,180 37.8%

 1級建築施工管理技術検定試験における近年の実地試験合格率は、だいたい40%程度で推移しています。それほど変動の幅は大きくなく、学科試験の合格率よりも高い年度も確認できます。

 しかし、実地試験の施工経験記述論文の問題は単純ではなく、品質管理を例にとると、要求品質を満たした重点品質管理目標を記述させる問題や、品質を確保した上での施工の合理化を記述する、といった複合的で多様なシチュエーションからの出題となっています。これらの問題を解答するには、広範囲にわたる知識と柔軟な考えが必要です。しかし、広範囲の知識を得るには相当な時間と労力がかかります。それを独学で突破するのは至難でしょう。

そこで、雅シビルアーキの添削により、経験記述論文で合格点をとれるコツをつかんで下さい。受験者のみなさんは、一人ひとり記述方法や考え方が違います。それぞれの論文に合った添削を行って、合格圏内の論文を記述できるよう支援します。そして、みなさんが1級建築施工管理技士として活躍されることを願っております。

詳しくは、「申し込みから本試験受験までの流れ」をご覧ください。

本年度の受講申込みの受付は終了いたしました。