ごあいさつ

近年、建設業を取り巻く環境は上向き傾向にあるものの、依然厳しい状況に変わりありません。若手の建設技術者が減少していることも懸念材料です。そこで、元気な建設業を取り戻し、さらに盛り上げていくことに貢献したいと考え、土木建築技術者の資格取得支援を開始しました。
資格試験の勉強をすると多くの知識が身に付きます。その知識を現場で応用し、上手に進捗させる技術力が向上します。私はあくまでも試験合格は知識習得のバロメーターと考えますが、資格取得により実際に携わる仕事の幅が広がります。複数の資格を所有すれば格段の広がりを実感することでしょう。そのような技術力が高い技術者の増加により、建設業全体を活性化させることが目標です。

転職に有利

また、資格を取得することは転職にも有利です。終身雇用が当たり前だった時代は終わりを告げ、転職に対してポジティブで自由な世の中へと変遷してきています。転職する理由には、スキルアップや年収向上のため、グローバルな仕事がしたい、ヘッドハンティングなど、さまざまな理由があると思います。私は技術者となってからの23 年間で2 度転職しており、おそらく保有資格がなければ2 回とも以前所属していた会社よりも色々な意味で好条件の会社へ転職することは難しかったでしょう。
さらには建設業においてもM&A が加速し、資格の有無が社内での立ち位置を左右するであろうことは想像できる範囲ではないでしょうか。その状況下において資格取得は大変有効な手段となるのです。

合否を分けるのは論文の巧拙

土木建築技術者の資格試験は、論文の巧拙が合否を分けます。択一問題はある程度の勉強をすれば回答できるレベルですが、論文問題は明確な回答がないため不確定要素が多く、自ら合否判断がしづらい部門です。そこで、第三者による論文添削によって課題が明らかとなり、効率の良い学習が可能です。当サイトは土木建築技術者が資格試験に合格できるよう、論文添削に特化した支援サービスです。