雅シビルアーキ株式会社
お問い合わせはこちら

マスコンクリート

マスコンクリート

2016/04/02

マスコンクリートにおいて、早期に型枠を取り外したうえ表面温度を急激に冷却すると、内外部の温度差が大きくなり、内部拘束により表面にひび割れが生じやすい

マスコンクリートとして取り扱うべき構造物の部材寸法は、広がりのあるスラブの場合は、厚さ800~100㎝以上、下端が拘束された壁の場合、厚さ50㎝以上のコンクリートとしている。

マスコンクリートの施工において、既往の実績から考えて、有害な温度ひび割れが発生しないと判断できない構造物では、ひび割れ指数を用いてひび割れの発生を評価する。なお、ひび割れ指数が大きいほど、ひび割れ幅は小さいと予想される。

 

----------------------------------------------------------------------
雅シビルアーキ株式会社
062-0001
北海道札幌市豊平区美園一条3-1-1 さたてビル2F
電話番号 : 011-821-1040
FAX番号 : 011-821-1041


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。