雅シビルアーキ株式会社
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コンクリートの製造

コンクリートの製造

2016/08/13

JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)の規定に照らして、次の記述のうち、不適当なものはどれか。

 

1.コンクリートの塩化物含有量は、購入者の承認を受けたので塩化物イオン量(Cl⁻)として0.6㎏/㎥を上限とした。

2.コンクリートの塩化物含有量は、フレッシュコンクリート中の水の塩化物イオン濃度と配合設計に用いた単位水量との積として求めた。

3.骨材のアルカリシリカ反応性試験を化学法で実施した結果、区分Bであったのでモルタルバー法による試験を実施し、この骨材が区分Aであることを確認して使用した。

4.コンクリート中のアルカリ総量は、セメント、混和剤、混和材、及び流動化剤のそれぞれの全アルカリ量(%)と単位量(㎏/㎥)の積の総和として求めた。

 

 

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解答 4

 

-解説-
コンクリート中のアルカリ総量Rt(㎏/㎥)は、次式により計算する。
Rt=Rc+Ra+Rs+Rm+Rp
ここに、
Rc:コンクリート中のセメントに含まれる全アルカリ量(㎏/㎥)
Rsa:コンクリート中の混和材に含まれる全アルカリ量(㎏/㎥)=単位混和材量(㎏/㎥)×混和材中の全アルカリ量(%)/100
Rs:コンクリート中の骨材に含まれる全アルカリ量(㎏/㎥)=単位骨材量(㎏/㎥)×0.53×骨材中のNaClの量(%)/100
Rm:コンクリート中の混和剤に含まれる全アルカリ量(㎏/㎥)=単位混和剤量(㎏/㎥)×混和材中の全アルカリ量(%)/100
Rp:コンクリート中の流動化剤に含まれる全アルカリ量(㎏/㎥)=単位流動化剤(㎏/㎥)×流動化剤中の全アルカリ量(%)/100

 

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